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2010年6月27日 (日)

予言(林巧)

あらすじ:家族とともに車で帰省中だった里見。車を路肩に停め電話ボックスに立ち寄った彼が目にした新聞記事は、愛娘の事故死を伝えていた。事故の日時は今から数分後。立ちすくんだその瞬間、背後から不吉な轟音が響いてきた・・・。訪れる死を予言する恐怖の新聞。残酷な運命を変えることはできるのか!?

急な暇つぶしのため古本屋で100円で買った1冊。原作が「恐怖新聞」(つのだじろう)というのが気になり、まぁ角川ホラー文庫だし軽く読んどくかぁ~と気軽に読み始めたんだけど・・・・・・怖かったwobbly 「娘がいる」というシチュエーションに合わない人にはそれほどでもないのかもしれないが、私的には非常に恐ろしい作品だった。「恐怖新聞」と、映画「バタフライ・エフェクト」のいいトコ取り、みたいな。最後までずっと、里見と一緒になって、そうじゃない!あ~、また違う!!とジリジリsad ・・・どうなるのかは、あえてここには書かないでおきましょう。

予言

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