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2010年6月 6日 (日)

レスラー(2008・米)

あらすじ:かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ”ザ・ラム”ロビンソン(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をする・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。あれっ、ミッキー・ロークってこんな人だっけ?と最初、戸惑った。観ててもずっとビックリだった、いい意味で。落ち目とはいえ今でもリングに上がれば人気者で、それなのにスーパーで白帽かぶってアルバイト。そんなランディの姿を、ミッキー・ロークがいい輝きと哀愁をもって見せてくれた。ラストは切なくも清々しかった・・・。我が人生に悔い無し(少なくともレスラー人生には)、って顔だった。輝いてた。

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コメント

FUHさん、こんにちは♪
格闘技系は苦手と思いながら観たら必ずハマる。
これもそうでした。
ミッキー・ロークの崩れた感じ。いい味がでてましたよね。
彼自身も落ちぶれ気味でボクシングでちょっと腫れた顔、体も中途半端に鍛えられてて、正しくハマり役。
男の生きざまを見たって感じでした(^-^)v

投稿: あばた | 2010年6月 9日 (水) 08時33分

あばたさん、こんにちは。書き込みのタイミングを逸してしまいましたが、その後お母様いかがですか?お大事にです。

あばたさんの鑑賞日記を読んだ時からずっとこの作品は観たいと思っていたのですよー。ミッキー・ローク、予想以上、いや、予想外のハマり役でした。一見の価値有り!と、今、友人知人にも薦めていますconfident

投稿: FUH | 2010年6月10日 (木) 10時18分

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