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2010年5月 3日 (月)

クビキリサイクル~青色サヴァンと戯言遣い(西尾維新)

あらすじ:絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢・赤神イリアの招待で、工学の天才美少女・玖渚友とその冴えない友人である「戯言使い」・いーちゃんは、”鴉の濡れ羽島”へと向かう。そこにはすでに、科学・絵画・料理・占術の4人の「天才」女性たちが滞在していた。そして玖渚たちは、クビキリ殺人事件の連鎖(サイクル)に巻き込まれていく・・・。

ハタピーより借り読み。ちょっと特殊な世界らしいことは分かって読み始めたので、特に抵抗は無く。っていうか、シリーズ1作目にしてもう既にハマってきたw 簡単に言うと、島田荘司作品をゆる~く書いた感じの作風?登場人物の妙だけでなく、事件自体もしっかり作りこまれていて、なかなかに深い。こりゃ面白いsmile ・・・しかし最近社内で「うにー」と言い合っている私とハタピーの姿は、他人様から見られないように気をつけねばcoldsweats01

クビキリサイクル

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