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2010年5月 9日 (日)

クビツリハイスクール~戯言遣いの弟子(西尾維新)

あらすじ:「紫木一姫って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」「救い出すって…まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」―人類最強の請負人・哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合学園、またの名を“首吊高校”に潜入した「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”は恐るべき殺戮の嵐に巻き込まれる・・・。

ハタピーより借り読み。本作は、話としては短かったなぁ。とはいえ、相変わらず内容は充分に重くて満足。哀川さん、モトイ、潤さんのことを少し違う目で見るようになって、少し好きになった。他にもいーちゃんの過去がほのめかされたり、姫ちゃんの過去も未来も、、気になることイパーイ。ちなみに密室の謎は、私にも最後まで分かりませんでしたよ、、お人よしですからbleah (嘘、オイラはおバカなだけw)

クビツリハイスクール

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