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2010年5月27日 (木)

ヒトクイマジカル~殺戮奇術の匂宮兄妹(西尾維新)

あらすじ:「…具体的に、あなたは何の研究をしているのですか?木賀峰助教授」「死なない研究―ですよ」 永遠に生き続ける少女、円朽葉をめぐる奇怪極まりない研究のモニターに誘われた“戯言遣い”こと「ぼく」は、骨董アパートの住人・紫木一姫と春日井春日とともに京都北部に位置する診療所跡を訪れる。が、そこに待ち受けていたのは凄絶な「運命」そのものだった・・・。

ハタピーより借り読み。・・・ううう、こんなことがあっていいのか。姫ちゃん、いい子だったのに、可愛かったのに、好きだったのにcrying と、いきなりネタバレ的なことを書いてしまいたくなるほど、有り得ないことが起こる1冊で。非常に分厚い1冊だったけど、その厚さが苦になることのない1冊で。友ちゃんの”陰”が見えたり、いーちゃんに光が見えたような気がしたり。”狐”さんとの今後が怖ろしかったり。。 ちなみに次がシリーズ最終作になるそうで、読むのが楽しみというよりは、既になんだか寂しい気持ち。・・・そして今更だけど、理澄ちゃんも可愛かったんだよなぁ。。 大好きっ!でも、おさらばですっ!

ヒトクイマジカル

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