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2010年3月14日 (日)

幻影師アイゼンハイム(2006・米&チェコ)

あらすじ:19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。中でも絶大な人気を誇っていたのは、アイゼンハイム(エドワード・ノートン)という名の幻影師。ある日彼は舞台の上で、幼なじみのソフィと再会する。今では、皇太子の婚約者として注目を集める彼女は、その後ほどなく皇太子邸で謎の死を遂げてしまう・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。サスペンス作品のコーナーにあったはずなのに、全然サスペンスじゃないぞ、むしろラブストーリー?と思いながら観ていたけど、終わってみたら確かにサスペンスでもあったかbleah 切なく謎を残したままで終わるのかと思ったら、最後のどんでん返しが、、なんとも爽やかじゃないか(警部さんもいい人だったなsmile)。小洒落た映像、ストーリー。スマートな映画だったshine エドワード・ノートン、好演。ソフィも、少女時代も大人になってからも良いキャスティングだった。

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