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2010年2月21日 (日)

ロッキー4(1985・米)

あらすじ:ソ連からドラゴ(ドルフ・ラングレン)というボクサーがやってきた。科学に裏打ちされたその実力は、アポロ(カール・ウェザーズ)をリング上で殺すほど凄まじいものだった。親友を失ったロッキー(シルヴェスタ・スタローン)は、ソ連へ復讐戦を挑みに行く・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。前作ではミッキーおじいちゃん、今回はアポロと、愛すべき人たちがいなくなって哀しいweepけど、いい作品だった。ロッキーとアポロの友情、そしてロッキーVS.ドラゴというだけではなく、当時のアメリカとソ連の関係といった背景も含めて、興味深かった。ずっとドラゴの無表情・無発言な機械っぷりがコワキモだったけど、ロッキーに押されて焦り始めてやっと、あぁコイツも人間だったのか、とcatface しかし今回はロッキーの”お調子者”の面がなくて、終始いい感じだったなぁcoldsweats01 ロッキーがアポロに言った「戦う相手はお前自身じゃないのか?」というようなセリフが、この作品の肝だったように思う。最後まで闘ったアポロはカッコよかった、けれど、年老いた自分を認めて退くことの方が勇気が要ることだったと思う。どちらがいいとは決められないけど。。 そして自分がロッキーの立場だったら、「タオルを投げるな」と言ったアポロに・・・やっぱり投げられなかったかもしれない。

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