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2010年2月14日 (日)

ナンバー23(2007・米)

あらすじ:動物管理局に勤めるウォルター(ジム・キャリー)は自らの誕生日である2月3日に、仕事で野良犬を捕らえようとしたが墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。まさに”妄想小説”なんだけど、興味深いといえば興味深かったか。「23」の謎は、本当に数字の謎なのではなくて、人間の心の謎。全てを「23」に関連付けようとする行為、もう病気だよね。精神錯乱というか、キ○ガイの域。教授が言ってた「23.5ですら、23と、5は2+3とこじつける」と言ってたの、あ~なるほど、と思った。そしてラストは、♪ありえな~い。だけどもありえる♪(←仔羊エルマーw)的な感じだった。キ○ガイワールドのまま妄想的に終わるのかと思ったら、現実的に終わってよかったcoldsweats01

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