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2010年2月28日 (日)

戦場のピアニスト(2002・仏・独・英・ポーランド)

あらすじ:1939年9月、ポーランド。ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ウワディクことウワディスワフ・シュピルマン(エイドリアン・ブロディ)はワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットーへ強制移住させるなどの迫害が始まり、シュピルマン家も住み慣れた家を追われる・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。”戦場”となった街、残酷という言葉では伝えきれないような仕打ちを受ける人々、、淡々と描かれているから尚更、これが事実だったのだと伝わってきたし、その悲惨さを思った。そしてその悲惨さを伝えるのに、シュピルマンの雰囲気があまりにピッタリだった。この役者さんあってこそのこの映画だと感じた。シュピルマンとホーゼンフェルトのその後を淡々と文字で伝えたラストも印象的だった。

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