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2010年2月16日 (火)

ドラッグストア・カウボーイ(1989・米)

あらすじ:1971年、オレゴン州ポートランド。札付きの麻薬常用者であるボブ(マット・ディロン)は、妻のダイアン(ケリー・リンチ)と、リック(ジェームズ・レグロス)とナディーン(ヘザー・グレアム)のカップルと共に街中の薬局を荒らし回っていた。ある日、ボブたちは病院を襲い、ひとヤマ当てる。だが、ナディーンの小さなミスで危うく失敗しそうになったために不和が生じ、以来彼らの間に亀裂が入る。そんな中、ボブが盗んだドラッグをくすねていたナディーンが、それらを過剰摂取して死んでしまう・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。マット・ディロン好きのtomoが借りて来たんだけど、、う~ん、私は特にマット・ディロンがタイプというワケでもなく、そもそもジャンキーは大嫌いなので興味を持てる内容でもなくcatface 途中からボブが実はデリケートな人間(思い込みが強い、とも言う)だということが分かって来て、その流れで更生。人としてはイイ話になったけど、映画としては面白く無いし結局何が伝えたいのかよく分からないぞ?と思っていたら、結局過去のツケが回って来たり。。 ・・・そしてやっぱり、結局、何が伝えたいのか?sweat02

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