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2010年1月 3日 (日)

ハンニバル(2000・米)

あらすじ:バッファロー・ビル事件から10年。ヴァージニアで勤務についていたFBI捜査官のクラリス(ジュリアン・ムーア)は、麻薬売人イヴェルダをやむなく射殺したことで、マスコミやFBI内部から厳しい非難を浴びていた。そんな彼女の窮地に目をつけたのは、大富豪のメイスン(ゲイリー・オールドマン)。自分の顔をつぶしたハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を執念で追跡していた彼は、クラリスをレクター狩りの任務につける。一方、フェル博士と名前を変え司書をしつつイタリアのフィレンツェに潜伏していたレクターは、クラリスに手紙を送っていた・・・。

引き続きDVDにて鑑賞。観ながら「どうしてクラリスがジョディ・フォスターじゃないの??」と不思議(不満)に思ったので、鑑賞後Wikipediaで調べてみたところ、原作を読んだジョディが「あまりにもグロテスク」と出演を断ったのだとか。。 まぁ確かに、思わず眉をひそめてしまうシーンが多々あることは否めない。でも怖いもの見たさeye、それが人間catface しかしラストの”脳”シーンはスゴすぎるwobbly 前作にも増して、アンソニー・ホプキンスの怪演は素晴らしかった。新クラリスのジュリアン・ムーアは、口元に品が無い感じ(私的には、いがわゆり蚊に似てる気がw)であまり好きじゃなかったなぁ。

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