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2009年12月28日 (月)

ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛(2008・米)

あらすじ:ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服されもはや存在しない。生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くでナルニアの民と出会う・・・。

レンタルDVDにて鑑賞。予備知識無しで観たので、第2章が前作の続きなのか全く別の話なのかも知らず・・・。なのであの4兄妹が出てきた時、なんか嬉しかったsmile 前作では小さかった次女の成長に驚いたり、前作ではキライだった次男がむしろ好きになったり、相変わらず長女はちょっと残念な感じ(だが、王子とそうなっちゃう?coldsweats02)だったり、、なんだか親戚の子たちを見てる気分だったw ちなみにストーリーは今回もファンタジーの王道(短いながらも、氷のあの人が出てきたのはドキドキしたなぁsweat01)で、普通に面白かったhappy01 前作よりも、子供たちもストーリーも大人に近づいた、という印象を受けた。

T0005573

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