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2009年11月23日 (月)

看守眼(横山秀夫)

あらすじ:ミステリー短編集。刑事になるという夢破れ、留置管理係として職業人生を閉じようとしている男。自叙伝執筆を請け負ったライター。家裁調停委員を務める主婦。県警ホームページを管理する警部。地方紙整理部に身を置く元記者。県知事の知恵袋を自任する秘書・・・。

ミノルンより借り読み(入院中に)。横山秀夫作品も基本的に好き。短編集だから読み応えには欠けるけど、やっぱり発想がそれぞれ面白い。ちなみに私的には「自伝」が1番印象に残った。

看守眼

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コメント

かなり前に読みましたheart04
最近、横山氏から遠のいてしまっているわ。
刑事ではない視点からのストーリーってなんか新鮮ですよね。
看守の話はどこかで映像化されたのを見た気がしたんですよね。。。
記憶が定かではないんだけれど。
でも横山氏の作品ってフルでなくても、このアイディアは…っていうドラマ結構あります。
クレジットに横山氏の作品名が書いてあったりして「やっぱり」って思いますから。

投稿: yumiko | 2009年11月23日 (月) 23時06分

私も久々の横山作品だったけど、やっぱり面白いね~。
この短編集も、どの作品も映像化され得る感じだよね。
また横山作品もいろいろ読んでみたいと思った。
っていうか日本中の面白い本を読み尽くしたいねw

投稿: FUH | 2009年11月25日 (水) 10時17分

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