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2009年8月25日 (火)

官僚たちの夏(城山三郎)

あらすじ:「国家の経済政策は政財界の思惑や利害に左右されてはならない」という固い信念で通産行政を強引、着実に押し進め、次官への最短コースを疾走する”ミスター通産省”風越信吾。高度成長政策が開始された60年代初めの時期に視点をすえ、通産省という巨大複雑な官僚機構の内側における、政策をめぐる政府・財界との闘いと、人事をめぐる官僚間の熱い闘いを描く。

ミノルンより借り読み。・・・政治経済に関する知識が全く無い私にとっては、全く馴染みの無い世界の話で、読むのに非常に時間がかかりますたsweat01 正直法律とかの難しいことはよく分からねど、男たちの熱い闘いぶりは伝わってきたし、なんとか私でもちゃんと読みきれたcoldsweats01 しかしずっと熱いままで終わるのかと思ったら、途中からの失速、そして意外にも斜陽感漂う感じのラストになって、ちょっとビックリ。。

官僚たちの夏

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コメント

原作は読んでないけれど、ドラマはみてます。
ながら見だけれど、日本の高度成長期のことがわかりますよね。

この頃の官僚は厚いなぁ。。。
今みたいに天下りとかを目的にしているのではなく、それぞれの信念で動いている感じ。
そして敗れたものはポジションから落ちてくというシビアな世界。
本来の官僚主導の政治とはこういうことを言うのでは?と思ってしまう。

投稿: yumiko | 2009年8月25日 (火) 11時18分

FUHさん、こんにちは♪
これ、TVドラマを録画して少しずつ見てます。最近は官僚の悪事ばかりが目に付きますが、このころの官僚って日本の国の発展のために頑張ってたんだなとちょっとビックリです。ドラマを見終わってから読むかどうするか決めようと思ってましたが・・・この間の回が何故か録画されてなくって・・・この先を見る気が失せてます(;´Д`)

投稿: あばた | 2009年8月25日 (火) 12時17分

わー、二人ともドラマ見てるとは!
本当に、今の官僚とはだいぶ違う印象で。
国のため、信念のために、熱い!
なんだか見てて嬉しくなりますねー。
風越は、少々ツッコみたくなる性格だけどcoldsweats01

投稿: FUH | 2009年8月28日 (金) 20時50分

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