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2009年7月14日 (火)

怪物が街にやってくる(今野敏)

「怪物が街にやってくる」「伝説は山を駆け降りた」「故郷の笛の音が聞こえる」「処女航海」「旅人来たりて」「ブルー・トレイン」の6篇。帯によれば”幻の初期短篇集”とのこと。全編通して、基本的にはジャズ色がずっと漂っている。その中に突如現れるのは、、やっぱ武道色かcoldsweats01 30年ほど前の作品らしいけど、マニアックで(ジャズに関するマニアックさは、島田荘司モノと共通する香り有り)、確かに今野作品の原点なのだと思った。。

怪物が街にやってくる

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コメント

よく書店で見かけてたけれど、初期の作品もありすぎて…手が出ませんでした。
ジャズというのは今野作品ではなかなかないですね。
今野氏の趣味の広さには驚かされますcoldsweats01

投稿: yumiko | 2009年7月14日 (火) 13時27分

これはまぁ、今野氏の原点がよく分かる&ジャズというジャンルは新鮮だったので、初期作品の中では「押さえておいてもいいかも」な1冊かも? しかし読むものがエンドレスだねbleah

投稿: FUH | 2009年7月19日 (日) 09時01分

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