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2009年7月 3日 (金)

あぶない週末(1991・米)

あらすじ:ナタリー(ジョベス・ウィリアムス)は名門育ちのリード(クリストファー・マクドナルド)と結婚したが離婚し、慰謝料としてシカゴの家と13歳の息子ドイル(イーサン・エンブリー)の共同養育権をもらった。現在ナタリーは労働者階級出身のダッチ(エド・オニール)と恋愛関係にあるが、アトランタの寄宿学校にいるドイルは粗野なダッチを軽蔑していた。ドイルは感謝祭の休日を父の家で過ごすつもりだったがだめになり、母の家にも帰らないと言い張る。仕方なくダッチがアトランタまで車で迎えに行くが・・・。

tomoが持ってた古いビデオにて鑑賞。タイトルも登場人物も何も知らない映画だったけど、思いのほか面白かった!ドイル役の少年が、いい芝居をしている。精神的に成長していくごとに、最初の憎ったらしい顔や言動がだんだん変わって行き、最後には「可愛い~」とさえ思える。。 ”労働者階級”のダッチも、最初はホントに下品だな~と思ってイヤだったけど、だんだん良くなった。少なくともリードなんかよりずっといいじゃん!オチャメなラストもよかったhappy01

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