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2009年5月19日 (火)

「刑事たちの夏」全2巻(久間十義)

あらすじ:大蔵官僚が墜落死した。自殺なのか他殺なのか。緊急招集された捜査一課強行犯六係・松浦洋右はいち早く他殺を示唆する状況証拠をつかんだ。しかし、突如その死は自殺と断定され、捜査は中止となった。マスコミに情報をリークし、単独捜査を続ける松浦は、警視総監と警察庁長官の対立、その背後にあった大蔵省の暗躍にたどり着く・・・。

ミノルンより借り読み。なかなか読み応えのある2冊だった。「危険そうだけど、この人は大丈夫でしょ~」「危ないところで助かるんでしょ~」といった”小説ですから~”的な都合のいい展開には一切ならず、、シビアだったwobbly うん、本当はこれが現実なんだよね。。 しかしこういう話を読むと、警察だの政治家だの、所謂”お偉いさん”がホント信じられなくなる。もちろんこれは小説だけど、でも真実を含んでいると思う。なんだかなぁ。。gawk

刑事たちの夏

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コメント

小説(特に警察小説)読んでいると実際の世界はどうなんだろう…って考えますね。
松岡作品なんかはもう割り切れちゃいますけれど、今野氏や横山氏の警察ものはちょっと本当にありそうなお話な気がしてしまうcoldsweats01

投稿: yumiko | 2009年5月19日 (火) 13時10分

うん、松岡作品とかはさすがに「小説」として楽しむのがメインだけど(時々かなりの勢いで現実に即しててビックリもするけど)、他の警察モノを読んでると「日本の警察ってどうなってんの??」って思っちゃうよねーcatface

投稿: FUH | 2009年5月21日 (木) 09時40分

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