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2009年4月 2日 (木)

僕たちの戦争(荻原浩)

あらすじ:”根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」に憧れる軍国青年が、時空を超えて入れ替わった!それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが・・・。

SFモノでもあり、戦争モノでもあり、恋愛モノでもあり・・・。入れ替わってしまった2人がどうなるのか、ずっとハラハラドキドキしながら読んだ。それぞれに、見知らぬ世界で闘い、自分の居場所を見つけて行く過程、とても面白かった。よく出来てる話だったなぁ。。 ラストは読者の想像に委ねられる形になったけど・・・私はもう正直、戻って来るのがどっちでもいい。だって健太も吾一も、どっちもいいヤツで、どっちも好きだもん。

僕たちの戦争

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コメント

FUHさん、こんにちは♪
これ、何年か前にドラマでやってました。森山未来さんで。荻原さんが原作者だとは気付いていませんでした。
この方の本はサラリーマンが主役のユーモアのあるものってイメージがあったので、ちょっと意外。
戦争というものを、全く価値観の違う2人が全く価値観の違ってしまった世界でどう捕らえていくかってとこが興味深かったです。
原作も読んでみたいなと思いますです o(*^▽^*)o

投稿: あばた | 2009年4月 2日 (木) 12時08分

ドラマでやってたんですかー!森山未来、、なるほど。あんまりチャラそうには見えないから、健太より吾一っぽいイメージかなぁ。
原作、面白かったですよ。是非お試し下さいwink 私も映像の方を見てみたいなぁ~。

投稿: FUH | 2009年4月 4日 (土) 22時07分

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