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2009年4月30日 (木)

特殊防諜班 標的反撃(今野敏)

あらすじ:警視庁公安部の二人の捜査員が品川埠頭で射殺された。それが事件の発端だった。十支族の末裔・芳賀一族抹殺を狙う新人類委員会は、謎の男・コワルスキーを送り込む。特殊防諜班・真田は、恵理たちを守って反撃するが・・・。

ミノルンより借り読み。このシリーズ3作目、になるのかな?今回がこれまでで1番、なんだか軽い感じで読めたかも。。 気付けば恵理が”女の子”で、ちょっとドキドキというかハラハラしたsweat01 なんだかヤキモキしたけど、結局のところコワルスキーがイヤな人間じゃなくてよかった。心と心で話が出来れば、(一時的にせよ)仲間にだってなれるhappy01 しかしシュトルムは本当にこれで終わったのかな、、まだ信じられないなぁcatface

標的反撃

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コメント

私も一昨日読み終わりましたnote
ブログかけてなーいsad
ようやく「ジウ」に入りましたheart
すこしずつ山を崩してます。

投稿: yumiko | 2009年4月30日 (木) 11時18分

FUHさん、こんにちは♪
皆、着々実々と読み進んでるのですね~。
今のところ1週間に1冊のペースです。こりゃ追いつかないわ(;´Д`)
これってSF?刑事モノ?ちょっと不思議っぽいお話なのですね。
興味が湧いてきてしまいました。読んでない本が溜まる一方なのにまた買ってしまいそうです ( ̄ω ̄;)!!

投稿: あばた | 2009年4月30日 (木) 12時29分

あばたさん
こんにちは。
刑事ものではなく…
今の日本にはないであろう(っていうかあったら面白いけれど)組織に属する真田という男が主人公のお話です。
「日本のエージェント」と呼ばれているけれど、特命をうけると司法以外のすべての機関に対して命令を発動することができるエージェント。
真田はその職務でしりあった少女と老人(この人たちがすごい力をもつひと)を守りながら特命を果たすって感じかな。

一応3冊で完了みたいな感じになってしまっていますが、あとがきに2009年秋に再開!ってあったので私は期待してますheart02

投稿: yumiko | 2009年4月30日 (木) 12時46分

yumikoちゃん、解説ありがとうhappy01
私はまたあとがきまで読んでませんでしたsweat01
2009年秋再開?・・・うん、期待しよっと!

あばたさん、1週間に1冊でも、着実ですよ!
読書仲間って楽しいですねぇ~wink

投稿: FUH | 2009年5月 5日 (火) 07時57分

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