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2009年2月 2日 (月)

公安捜査Ⅲ 北の謀略(浜田文人)

あらすじ:鹿取刑事から呼び出された神奈川県警の公安刑事・螢橋政嗣は、鹿取の待つマンション近くで不審な人物をはねてしまうが、男は搬送先の病院から忽然と姿を消す。一方、鹿取は落ち合うことになっていたマンションの住人・佐藤友子殺しの被疑者として身柄を拘束されてしまう。鹿取は彼女の何を探っていたのか?そして姿を消した男と事件の関係とは?

ミノルンより借り読み。公安シリーズ第3弾、、螢橋の喋り方とかがイラッとするのは相変わらずなんだけど、少なくとも嫌いではなくなった、かなcoldsweats01 ここに来てこれまで描かれてきた”北”やある大物政治家との問題が一応の決着を見たわけか。。 3冊読み終えてみたら、素直に面白かったと思う。・・・しかし余談だけど、”北”や政治に関するネタをこんなふうに描く作家さんって、そっち方面から怨まれたり憎まれたりしないのかな?ちょっと心配だったり。 

公安捜査

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