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2009年2月 5日 (木)

捌き屋~企業交渉人 鶴谷康(浜田文人)

あらすじ:企業間のトラブル処理を極秘裏に請負う人間を、関西では「捌き屋」と呼ぶ。鶴谷康は、絶対不可能と言われた難題をあらゆる情報網を駆使しながら土壇場でひっくり返すことで有名な凄腕の捌き屋だ。今回彼に舞い込んだのは、神奈川県の下水処理場にまつわる政財界を巻き込んだ受注トラブルの処理・・・。

ミノルンより借り読み。引き続き、浜田文人作品。・・・面白かった。捌き屋という仕事の内容も、イメージだけ持っていて実体はよく分からないでいた公共工事の談合系の話も、そして様々な人間関係も興味深くて、一気に読める(というか読みたい)感じだった。ちょっぴり苦いラストだったけど、次作も早く読みたいと思った。

捌き屋

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コメント

どんどんリストがたまっていくぅ~wobbly
消化できません!!
FUHさんの紹介した本はどんどんリストに追加です!
でも書店に行くとそれ以外にも触手がのびるぅ~
どうしましょうsad

投稿: yumiko | 2009年2月 5日 (木) 11時56分

FUHさん、こんにちは♪
この作家さんは面白そうですね。ミノルンさんって、こういうのを見つけてくるのがお上手。
先日の公安のお話も興味があったのですが、これも面白そうです。
「捌き屋」か~。やはり言い方が関西っぽい(笑)英語だと「フィクサー」ですよね。昨年ジョージ・クルーニー主演で映画になってたやつ。こう言うとカッコいいですよね。
政財界の裏って興味あるな~。この方の本ってキワどそうで面白そう(≧▽≦)

投稿: あばた | 2009年2月 5日 (木) 12時21分

浜田文人氏、ウチの社長(&ミノルン?)のお友達みたいなんだけど、なかなか面白い・・・。yumikoちゃんもあばたさんもよかったら「読もうリスト」に追加pleaseですsmile
ちなみに私は今、捌き屋2冊目に入ってます!またも業界の裏側が抉られそうな予感・・・。

投稿: FUH | 2009年2月 6日 (金) 21時54分

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