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2009年1月 6日 (火)

風味絶佳(山田詠美)

あらすじ:70歳の今も真っ赤なカマロを走らせるグランマは、ガスステイションで働く孫の志郎のままならない恋の行方を静かに見つめる・・・(「風味絶佳」)。ときに甘く、ときにほろ苦い、恋と人生の妙味が詰まった小説6粒。

ミノルンより借り読み。「間食」「夕餉」「風味絶佳」「海の庭」「アトリエ」「春眠」、、うまく言えないけど、いずれもなんともいえない味わいがあった。今の私には、それぞれの作品について、ああ~~って納得するところがあった。本当に、うまく言えないけれど。。

風味絶佳

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