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2008年12月 8日 (月)

白夜街道(今野敏)

あらすじ:警視庁公安部の倉島警部補は、自分と因縁のある元KGBの殺し屋ヴィクトルが、ロシア人貿易商のボディーガードとして日本に入国していると知らされる。そしてその貿易商が帰国前日に密会していた外務官僚が謎の死を遂げた。ヴィクトルたちを追い、倉島はモスクワに飛ぶ・・・。

ミノルンより借り読み。外務省と公安と警視庁の関係とか未だによく分からないcoldsweats01んだけど、ロシアやカザフスタンの関係及び問題についてもよく分からないcoldsweats01んだけど、面白かった。ヴィクトルが誰にハメられようとしているのかは薄々見えていたけど、”ミーシャ”のどんでん返しにはヤラれたcoldsweats02 倉島警部補も地味にいいキャラクターだったので、これもどんどんシリーズ本が出ればいいなぁ~。

白夜街道

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コメント

FUHさん、こんにちは♪
>外務省と公安と警視庁の関係とか未だによく分からないんだけど、ロシアやカザフスタンの関係及び問題についてもよく分からない

同じです(;´Д`)
でもこういうコトを本から学ぶことが多いです。
ちょっと賢くなったかな?と自己満足とともに本の面白さを噛み締めるのもいいもんです (^┰^;)ゞ

投稿: あばた | 2008年12月 8日 (月) 12時09分

おーhappy02
これも私のしらない今野敏さんだわ。
いま、千里眼のクラシックシリーズ読んでます。
これが終わったらまた今野作品も戻ろうかな。。。
でも大沢作品も買い置きしてあるんだよねぇ…

投稿: yumiko | 2008年12月 8日 (月) 12時20分

あばたさん、こんばんは☆
本当に、本から学ぶことって多いですよねー。普通に暮らしてたら絶対に知り得ないことってイッパイですもんね。。
とりあえず今野敏作品からは、警察関係と戦いの知識がかなり入って来てます、私coldsweats01 賢く、強く、なった気持ち満喫smile

yumikoちゃん、これはまだだったか~。私はもう最近、自分がどれを読んで、どれを読んでないのか、タイトルだけでは分からなくなって来た。。 1度ちゃんと、読んだ本をリスト整理せねば・・・catface 
私も、読もうと思って買った伊坂作品が、全くの手付かずで・・・sweat01

投稿: FUH | 2008年12月 8日 (月) 23時02分

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