« 夜日記。 | トップページ | 高田馬場 一番飯店。 »

2008年11月18日 (火)

「警視庁心理捜査官」全2巻(黒崎視音)

あらすじ:このホトケはまるで陳列されているようだ・・・抉られた性器をことさら晒すポーズ、粘着テープ、頭部からの夥しい流血。臨場した捜査一課に所属する心理捜査官・吉村爽子はプロファイリングを進める・・・。

ミノルンより借り読み。黒崎視音って知らなかったけど、帯に「この警察小説も凄い!」って書いてあるし、ミノルンも「凄いぞ!」って言ってたし、読む前から期待大だった。・・・うん、確かに面白かった。2冊一気にイケちゃいます。心理捜査官の仕事、反発する一般の刑事たち、犯人の心の闇、被害者の、そして爽子自身の心の闇、、いろんな要素が詰まってた。爽子はもちろん、藤島や柳原も気になる人たちだし、大貫や吉川といったちょっとイラッとする人たちもキャラが立ってていい。この人たちでシリーズ化されないかな?次作も是非読んでみたい!

警視庁心理捜査官

|

« 夜日記。 | トップページ | 高田馬場 一番飯店。 »

コメント

読みましたかhappy01
私も好きです、この話。
この作者は初だったけど、タイトルに惹かれて私は買いました。
心理捜査官って言葉にひかれちゃった。。。
爽子と藤島の信頼関係がうまく事件を引っ張ってくれたような気がする。

投稿: yumiko | 2008年11月18日 (火) 10時29分

さすがyumikoちゃんはもう読んでたかー!
(本当に、ミノルンとカブるよね~eye

爽子と藤島のこれから(公私共に)を見たいし、
是非シリーズ化してほしいなぁ。。

投稿: FUH | 2008年11月19日 (水) 10時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夜日記。 | トップページ | 高田馬場 一番飯店。 »