« 肉野菜炒め定食(一富士) | トップページ | 夜。 »

2008年11月 7日 (金)

家守綺譚(梨木香歩)

あらすじ:四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没幾多・・・。本書は、百年前、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である―。

ハタピーより借り読み。・・・何と申しますか、明治の香り高い1冊だったなー。物語の時代背景が、というだけでなく、明治の文豪的な書きっぷりも感じ。京極夏彦的な香りも感じ。妖しくも美しいというか。・・・・・・あー、オイラ、感想文ヘタだなーwobbly

家守綺

|

« 肉野菜炒め定食(一富士) | トップページ | 夜。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 肉野菜炒め定食(一富士) | トップページ | 夜。 »