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2008年10月21日 (火)

「からくりからくさ」(梨木香歩)

あらすじ:祖母が遺した古い家に女が4人。私たちは共同生活を始めた。糸を染め、機を織り、庭に生い茂る草が食卓にのる。静かな、けれどたしかな実感に満ちて重ねられてゆく日々。心を持つ不思議な人形、りかさんを真ん中にして・・・。

ハタピーより借り読み。「西の魔女が死んだ」の作者の作品でつ、という説明はもう不要? これまた私は自分ではまず手にしないであろう作品だったなぁ。。 いい意味で浮世離れした、不思議な世界だった。なんか正座でもして、「佳き世界にお邪魔いたしました」とでも言いたくなるような感じかw

「からくりからくさ」

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