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2008年10月29日 (水)

闇の争覇(今野敏)

あらすじ:新宿・歌舞伎町。深夜の路上にイラン人の惨殺死体が3つ転がっていた。素手で殺人を重ねる謎の大男、錯綜する各国マフィア。大男を治療したため事件に巻き込まれた外科医・犬養は、新宿署の松崎、格闘家・五条らとともに大男に対峙する・・・。

ミノルンより借り読み。これまたアッサリ読めちゃう1冊だった。ジャンル的にはなんと言ったらいいんだろう、、ストーリーを大きく捉えれば捜査小説なのかもしれないけど、細部細部は武道小説? 正直オイラこれまで格闘技的なことは全くの苦手分野だったんだけど、今野作品を読んでてなんか親しみを持てるようになってきた、かも。。 武道、、深いっすなー。

「闇の争覇」

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コメント

あれ?これ読んだかな?
なんか最近あたまの中がfullでして…
でも格闘家関係の登場人物がいたの覚えてるから読んだのかも。

この前、FUHさんに「わが名はオズヌ」を先に読んだ方がいいと言われたとおり、こちらを手配しました。
あと、ついでに「陰陽祓い」も。
これであのオールスターの本もちょっと読めるかな?

投稿: yumiko | 2008年10月29日 (水) 15時39分

今野氏=武道家、として気をつけるようになると、今野氏作品にはかなり武道ネタが活かされていることが分かるねー。
yumikoちゃん、今野ワールドマスターになれそうだね!オズヌもサックリ読めて楽しいと思うので、お楽しみにwink

投稿: FUH | 2008年10月31日 (金) 04時13分

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