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2008年10月 6日 (月)

「触発」(今野敏)

あらすじ:朝のラッシュで混雑する地下鉄駅構内で爆弾テロが発生、死傷者300名を超える大惨事となった。その威信にかけ、捜査を開始する警視庁。そんな中、政府上層部から1人の男が捜査本部に送り込まれてきた。岸辺和也陸上自衛隊三等陸曹―自衛隊随一の爆弾処理のスペシャリストだ。特殊な過去を持つ彼の前に、第二の犯行予告が届く・・・。

ミノルンより借り読み。久々の今野敏!・・・これはまた、これまでとは毛色の違う作品だった。帯に書いてある通り、「今野先生、爆弾つくったことがあるのですか といいたくなるくらい爆弾製作の描写がスゴイ」ですcoldsweats01 単なる爆弾魔の話ではなく、それぞれの人物のアイデンティティだったり、社会学的な観点だったり、いろんな要素がいろんな方向から描かれていて興味深かった。

「触発」

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コメント

私は好きでしたねぇ。。
緊迫感がありましたね。
ほんと、今野先生はどんだけ専門知識を持ってるんでしょうか。。。。

投稿: yumiko | 2008年10月 6日 (月) 10時39分

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