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2008年10月23日 (木)

「わが名はオズヌ」(今野敏)

あらすじ:17歳の高校生・賀茂晶。自殺未遂から生還した彼の身体には、修験道の開祖・役小角が転生していた。オズヌたちは、荒廃した学園を廃校にしニュータウン建設を諜る利権政治家とゼネコンの策謀に戦いを挑む・・・。

ミノルンより借り読み。先日「パラレル」で突然出会ったオズヌ様ご一行と、やっとちゃんとお会い出来たhappy01 私は転生とか霊とかそーいうものは信じちゃう人なので、純粋に面白かった。・・・もしそうでなくても、歴史的、政治的、娯楽的、、いろんな要素から楽しめる1冊だと思う。でもオズヌ(の力)無くしては解決出来なかったんだろうな、、と思うと、日本って、政治って、、、なんだか悔しいですbearing

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コメント

これまだ私は読んでないなぁ。
パラレル同様、警察ものの今野敏からはいっているから、そっち方面のノーチェックだったの。
パラレルは近くの書店に取り寄せしました。
登場人物みて、知ってる人物はほとんどなかった。。。
まだこれからべんきょーですbleah

投稿: yumiko | 2008年10月23日 (木) 11時25分

あのねあのね、絶対、これ読んでから
「パラレル」に行った方がいいと思う!
ちょっぴり先駆者からのオススメ!wink

投稿: FUH | 2008年10月23日 (木) 12時49分

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