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2008年9月 7日 (日)

UDON(2006・日)

あらすじ:成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始める・・・。

TV録画してあったので鑑賞。正直ユースケも小西真奈美も好みじゃないのでなかなか観る気にならなかったんだけど、、観始めたら一気に行けた。とは言うものの、前半の讃岐うどんブームに向けて盛り上がる過程は面白かったけど、後半の”お約束”展開はどうだろう・・・。父が一生をかけた味がほんの何日かの努力で出せるとしたら、父の味って何だったんだ?gawk ということで、ストーリーは終わってしまえばまぁ普通としか言いようがなかったけど、脇を固めてる人たちがよかったなぁ、トータスとか小日向さんとか鈴木京香とか。あー、あとオフザケ的な劇中アニメ?キャラクターがウザかった。。 夢オチの連発もウザい。。 幽霊もどうだろう。。(うどんを食べる子供たちを見守る父の笑顔はものっそ良かったけどね) ・・・ということで終わってみたら、ストーリーや俳優よりも、うどんが美味しそうだったという記憶だけだcatface 宇高連絡船のうどんも懐かしいなぁ。とりあえず今、超うどん食べたい!!

UDON

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