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2008年9月16日 (火)

「それでも、警官は微笑う」(日明恩)

あらすじ:無口で無骨な巡査部長・武本と、話し出すと止まらない年下の上司・潮崎警部補。2人は特殊な密造拳銃の出所の捜査にあたる。たどり着いたのは5年前のある事件だった。覚醒剤乱用防止推進員の拳銃自殺。その背後に潜む巨悪とは・・・。

最近本当に、警察モノづいてるなぁ。。 また新たな名コンビ、ハケーンshine ストーリーの最後、皆それぞれの道を歩き始めたけど、このコンビは復活&どんどんシリーズ作品を出して欲しい!!武本のお父さんの「泣こうが喚こうが、明日は来る。ああすればよかった、こうすればよかったなんて後悔を積み重ねて生きていくなんて、つまらない。明日を待つんじゃない、自分から迎えろ」という教え、カッコよかった。。 ストーリーの随所随所で、古今東西(?)の警察モノ小説の個人名称が出てくるマニアぶりも面白いw 作者さん、これまでノーマークだったけど、気になるなぁ。「日明恩」と書いて「たちもりめぐみ」と読むらしい。そして「日本女子大学卒業」とあるから、、女性なのねー。文章から勝手に男性をイメージしていたので、驚いたcoldsweats02

「それでも、警官は微笑う」

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