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2008年9月27日 (土)

デイ・アフター 首都水没(2007・イギリス&カナダ)

あらすじ:晴れ渡った秋の日、ロンドンの街並みはいつもと同じように美しく平穏だった。しかしその頃スコットランド地方はハリケーン並みの暴風雨に襲われていた。エンジニアのロブ(ロバート・カーライル)はテムズ河口に設けられた巨大堤防・テムズバリアの点検のため、別れた妻サム(ジェサリン・ギルシグ)に呼び出される。同じ頃、ロブと疎遠になっている父親で天才科学者であるレナード(トム・コートネイ)は以前から指摘しているバリアの欠陥から、暴風雨による高波がロンドン市街を襲う危険性を気象庁に指摘したが取り合ってもらえなかった・・・。

TV録画してあったので鑑賞。自然災害パニック映画の”お約束”的な作品ですた。攻めてくる水、繰り広げられる人間模様、、普通に面白かった。しかし末端の人たちが最後の最後まで頑張ろうとしてるのに、首相だの軍人だのは、、なんだかなぁgawk 残念ながら私はイギリスに馴染みがないから、水没してる建築物とかを見ても地名を聞いてもピンと来ないところがあると思う。舞台が日本だったら、もっとリアルに怖いんだろうな。。 超個人的な感想としては、ナッシュ長官?(レナード救助のヘリを出す指示をした人)が、にゃあごさんに似てるなぁ、、ってww

デイ・アフター

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