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2008年9月30日 (火)

「疑装~刑事・鳴沢了」(堂場瞬一)

あらすじ:西八王子署管内で保護された、日本語は分かるようだが喋らない少年。鳴沢はどことなく勇樹と重なる彼を気遣うが、病院から忽然と消えてしまう。調査を進めると少年が日系ブラジル人であること、父親が罪を犯しブラジルに帰国したことが判明する。単なる失踪なのか、あるいは・・・。強引に捜査に乗り出した鳴沢は、一路群馬に飛ぶ。

ミノルンより借り読み。実際に日本にこういうブラジル人コミュニティ的なものが存在する、んだろうね?単なる警察モノとしてだけでなく、社会モノとしても興味深い話だった。決して、いい話ではない、むしろとても厭な事件だったけれど。。 そして苦さが残るものの一応の事件の解決を見た、が、『お前は狙われてる。気をつけろ』という警告で終わるラスト、、次に何かが起こるのでしょう。気になりまつ。早く読まなくっちゃー!

「疑装」

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