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2008年9月13日 (土)

「いま、会いにゆきます」(市川拓司)

あらすじ:大好きだった妻の澪が亡くなって1年、身体にさまざまな不具合を抱えた巧は、町の小さな司法事務所に勤めながら、6歳になる一人息子の佑司とひっそりと暮らしていた。再び巡ってきた雨の季節の週末、いつもどおりの散歩に出かけた町はずれの森で、奇跡が訪れる・・・。

正直途中までは、な~んだ、”ありえない”系のストーリーかぁdownと思っていたんだけど、ラスト近くなってやっと、あれっ、いいかも・・・と思うようになった。最後の最後、隠されていたストーリーを知って(もっともこれまた”ありえない”ストーリーではあるんだけどcoldsweats01)、ほぉ~って。「いま、会いにゆきます」というタイトルそのものの文章が出てきた瞬間、感動・・・という単純な言葉で表すのはもったいないような気持ちになった。素敵な家族の絆だった。映画もよかったらしいので、是非観てみたい。

「いま、会いにゆきます」

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コメント

FUHさん、こんにちは♪
FUHさんはファンタジーとかは苦手ですか?
わたしの本好きはファンタジーから始まったのでこういうお話も好きです。
映画、梅雨が晴れていくシーンが美しくて哀しくて。
でも個人的には配役とかはドラマの方が好きだったかも。主題歌もORANGE RANGEのキズナだったし・・・印象に残っています。
巧が中村獅童より成宮寛貴のほうがイメージに合ってたってだけかもしれませんが・・・男前だし(^◇^;

投稿: あばた | 2008年9月15日 (月) 16時13分

私はファンタジーは正直ガラじゃない、、
と避けてきたタイプですねぇ~coldsweats01
この作品、ドラマにもなってましたか!
ノーマークでした。。観てみたいなぁ~。
私も獅童より成宮の方がいいと思いますsmile

投稿: FUH | 2008年9月16日 (火) 22時43分

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