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2008年8月12日 (火)

「マジックミラー」(有栖川有栖)

あらすじ:双子の兄弟が殺人犯? しかし兄の妻が余呉湖畔で殺された時、兄は博多、弟は酒田にいてアリバイは完璧だった。やがて第二の殺人。兄弟のどちらかが被害者らしいが、死体からは頭と手首が失われていた・・・。

有栖川有栖、久しぶりに読んだなぁ。有栖川作品は、私、好きな時と苦手な時とあるんだけど、これはよかった、好きだった。更に言えば、私、アリバイに時刻表が駆使される系のミステリーは基本的に好みじゃないんだけど、これはOK、アリ!(←偉そうだなcoldsweats01) 最初の殺人は双子の兄弟が犯人だってことは最初っから分かってるんだけど、どうしてもアリバイが崩せないんだよね。最後に謎が解けた時は、本当にスッキリした!そして第二の殺人は、、犯人が誰なのか、殺されたのは誰なのか、薄々気付いていた(そして実際その通りだった)んだけど、、なんだか悲しいね~。個人的な気持ちとしては、よく復讐してくれた!!って言いたいところもあるんだけどね。。

「マジックミラー」

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