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2008年8月11日 (月)

「クライシスF」(井谷昌喜)

あらすじ:引き算を間違えて死に至る事件が日本で同時多発!? 新聞社で閑職に就く自見弥一が察知しはじめた頃、サウジアラビアで航空機乗っ取り事件が発生。が、これも機長の飛行高度の計算ミスで炎上、全員死亡した。事件を追う自見は、国際的陰謀に直面することになる・・・。

引き算が出来ない?なんじゃそりゃ??と軽い好奇心で手に取った1冊だったけど、予想以上に読み応えのある作品だった。単純な奇病ではなく、世界規模の環境問題、食糧問題に繋がる話だった。。 ありえない、とは言えないなぁ。自分たちが何を食べているのか、食べさせられているのか、分からないもんね。怖い怖い。。 10年以上前の作品とは思えない、今読んでもいい作品だった。

「クライシスF」

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