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2008年7月19日 (土)

「千里眼 ファントム・クォーター」(松岡圭祐)

あらすじ:岬美由紀の元にロシア大使館より使いが。チェチェン難民支援の要請だった。時を同じくして、自衛隊からは日本を狙うステルス兵器の存在を明かされ、対策チームに入るよう要請される。傲慢な防衛省の態度に反発を覚えた美由紀はチェチェン行きを決行。しかし空港へ向かう途中で何者かに誘拐され、ファントム・クォーターと呼ばれる中世ヨーロッパ風の奇妙な街に連れ込まれる・・・。 

う~ん、やっぱりなんだか読み応えがないなぁ。すぐに読めちゃう。。 あ、面白くないワケじゃないんですよcoldsweats01 美由紀がゲームのような世界に入り込んだり、ハリーポッターの”見えないマント”のような物質が本当に出来てしまったり、面白かったですよcoldsweats01 先日来の「選択的注意」に続き、「認知的不協和」も覚えた。心理学って興味深いね。。 インチキ占い師をやり込めたり、楽しみにしていたコンサートを諦めても香苗を見送りに行ったり、やっぱり美由紀はステキだshine

「千里眼」

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コメント

私もこのファントム・クォーター編は好きですよ。
ゲームの世界に入り込んでしまったような美由紀。
着実にすすめ、最終的には「みえないマント」を見破る。
松岡先生が書くと近い将来本当にこういうものが実用化されているように感じちゃうのは私だけでしょうか。

投稿: yumiko | 2008年7月21日 (月) 10時43分

リアルRPG、面白かったよね。でも正解した者=選ばれた者=始末されるべき者ってcoldsweats02 ビックリしたー。
・・・千里眼シリーズ、あまりにもリアルに現実に即した感じで書かれているので、私も最近、千里眼の世界と現実を混同してしまいがちcoldsweats01

投稿: FUH | 2008年7月21日 (月) 16時31分

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