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2008年7月24日 (木)

「公安捜査」(浜田文人)

あらすじ:渋谷と川崎で相次いで起こった殺人。被害者は会社社長・松原と渋谷署刑事・坂東。詐欺・贈収賄などの疑惑が囁かれていた松原だが、常に追及の手をかわしていた。事件直後警察に届いた、松原と内通していた警察関係者のリストの中には殺された坂東の名が。北朝鮮への不正送金疑惑に関連して松原に接触していた公安刑事・蛍橋は事件の背後関係に迫る・・・。

社長室より借り読み(社長と作者さんが友達らしい?)。最近お気に入りの「警察小説」ジャンル。警察内部の腐敗、公安警察と刑事警察の関係、パチンコ産業の実態、在日韓国人や北朝鮮について、等、いろんな要素が盛り込まれた一冊だった。軽い娯楽ではなく、ガッチリ取り組んでる型の警察小説だった。・・・でも残念なことに、肝心の蛍橋が、私的にはダメなタイプだった。キャラがイラッとするgawk

「公安捜査」

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