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2008年7月22日 (火)

「千里眼の教室」(松岡圭祐)

あらすじ:酸素欠乏症を引き起こす時限式爆発物を追い、名古屋の中心街をF1で疾走する臨床心理士・岬美由紀は最悪の事実を突きつけられる。それが高校に仕掛けられたと。そして残された時間は1時間を切っていると・・・。

今日もサクッと読めた。部分的に「バトル・ロワイアル」だったり「ぼくらの七日間戦争」だったりを思い出す感じだったなぁ。。 高校生たちの独立国は本当に、社会の縮図だった。これから自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の足で歩いて行動出来る人間になるであろう彼らに、素晴らしい未来がありますように。

「千里眼の教室」

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コメント

私もこれはホントさくっと読んじゃった作品です。
旧作みたいに色々考えさせられるのも好きなんだけどね。
でも、学生と警察の衝突を回避させるために取った行動って「トランス・オブ・ウォー」に通じるものがあったと思った。

投稿: yumiko | 2008年7月22日 (火) 23時08分

FUHさん、こんにちは♪
ついに抜かされてしまいました(笑)
今、これ、途中まで読んでます。
今までのお話と少し趣が違って、これはこれで面白いなと思って読んでます。
読み終わったらまた感想を聞いてやってくださいね ヘ(^.^)/

投稿: あばた | 2008年7月23日 (水) 18時09分

yumikoちゃん、私も「トランス・オブ・ウォー」思い出したよ!やっぱり「千里眼」ワールドは繋がっているね。。面白い。

あばたさん、追いついちゃったw(でも今日は違うの読んでるので、また逆転かも?) 感想、楽しみにしてまーす。素晴らしいあらすじも・・・smile

投稿: FUH | 2008年7月23日 (水) 22時39分

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