« 池袋 いよかん。 | トップページ | 野菜カレー。 »

2008年6月21日 (土)

「タイヨウのうた」(2006・日)

あらすじ:太陽の光に当たれないXPという難病に冒され孤独な日々を送る16歳の薫(YUI)。昼夜逆転の生活を送る彼女にとって唯一の楽しみは、夜のストリートライブと、家の前を通る高校生・孝治(塚本高史)を部屋の窓から眺めること。そんなある日、薫と孝治は運命的な出会いを果たす・・・。

TV録画してあったので鑑賞。・・・予想以上によかった。YUI、演技はちょっとアレだけど、とにかく歌が素晴らしい。感動した!塚本高史もピッタリのハマリ役。優しい笑顔に、薫だけでなく、観てるこっちも癒された。初々しい、清々しい、気持ちいい作品だった。

「タイヨウのうた」

|

« 池袋 いよかん。 | トップページ | 野菜カレー。 »

コメント

映画版ですね。
良かったんだ。
私は「タイヨウのうた」はドラマで見ました。
ちょうど直前だったかな・・・XPで実際に苦しむ男の子の話のドキュメントみてたから、大変そうだった。
真夏なのに宇宙服みたいなの着たり、友達と遊べなかったり。
私たちには想像もできない苦しみもあるんでしょうね。

投稿: yumiko | 2008年6月22日 (日) 00時00分

映画版、よかったよ!(ドラマは、放送当時に1度チラ見しただけ・・・) またやってたらもう1回観ちゃうかも、ってくらい好きだった。機会があったら是非観てみて~。
XP、本当に大変な病気なんだと思う。この映画でも朝日が登る前に必死で家まで走って帰ったり、宇宙服みたいなの着たりしてた。でも薫がそれでもあまりにも明るく前向きだったから、鑑賞後に残った印象は病気の深刻さより爽快さだった。。

投稿: FUH | 2008年6月22日 (日) 08時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 池袋 いよかん。 | トップページ | 野菜カレー。 »