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2008年6月 5日 (木)

「熱波」(今野敏)

あらすじ:内閣情報調査室の磯貝竜一は、視察で沖縄を訪れた。米軍基地の全面撤去を前提にした復興計画が進む沖縄で、磯貝は沖縄知事の屋良と補佐官の比嘉に出会う。沖縄独立論者と噂される比嘉。彼の行動が気になり始めたある日、磯貝は台湾マフィアに拉致されそうになる。沖縄で何が起きようとしているのか?

ミノルンより借り読み。・・・なんだか、ある意味これまでで一番考えさせられる今野敏作品だったかもしれない。同じ日本人(←と、そもそも単純に思っていた。。)でありながら、沖縄のこと、沖縄の人の気持ち、全く分かってなかったなぁ。心情的にも、地理的にも、沖縄の目線で見ると、世界は違うんだなぁ。。 そういうことに興味を持たせてくれた事件だった。

「熱波」

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コメント

「熱波」かぁ。
今野作品で最初のほうで読んだな。
また全然別ものだよね。

投稿: yumiko | 2008年6月 5日 (木) 20時16分

おお、忙しいのに今日もオイラの相手もしてくれてありがとうcoldsweats01
これは本当にまた、全く違う作風だったよ。面白いとかいうより、興味深かった。。

投稿: FUH | 2008年6月 5日 (木) 21時44分

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