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2008年6月 3日 (火)

「ブラック・ジャック・キッド」(久保寺健彦)

あらすじ:手塚治虫の名作「ブラック・ジャック」をこよなく愛する小学生の和也。患者を探して団地を駆け回る毎日にも、否応なく現実ってやつが影を落とす。両親の離別、転校、いじめ―。そんな和也に、少女マンガに夢中の宮内君と、眼鏡を外すと超綺麗な泉さんという親友ができて・・・。

会社で借り読み。第19回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作、だそうで。・・・う~ん、まぁ、普通?中盤くらいまではワリと面白いんだけど、後半でダラダラしてきて飽きた。BJを始めとするマンガマニアにはクスリと笑える箇所も何度かあるけど、ストーリーとして特にスゴイとは感じなかったcatface まぁ私がファンタジー系は得意じゃない、ってだけかもしれませんが。。

「ブラックジャックキッド」

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