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2008年6月16日 (月)

「トロイメライ」(島田虎之介)

あらすじ:20世紀初頭のカメルーン、ドイツ人たちが神木を切ってピアノの材としたことに怒った呪術師マンベ・マンベが呪いをかけた。その呪いのため、ドイツは二つの大戦で負けたのだという。そしてマンベ・マンベの同名の孫が、父の託宣にしたがって日本に向かう。ワールドカップサッカー2002年6月11日カメルーン×ドイツ戦の前にピアノの呪いを解かなければならないのだ。一方、東京のピアノ調律師・戸田ナツ子のもとには、壊れたそのピアノ「ヴァルファールト」が持ち込まれていた・・・。

文化賞受賞作はなるべく読みたいと思っており、サブローより早速借り読み。・・・あー、青林系(正直、青林堂、青林工藝舎、青林工芸舎の違いがよく分からないのだがsweat01)というか、ガロ的な匂いのマンガだなー。私の好きな方向の作品では正直ないけど、でも分かることは分かる。。という感じダタcoldsweats01

「トロイメライ」

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