さくらん(2007・日本)
あらすじ:8歳で吉原遊郭の玉菊屋に連れて来られた少女・きよ葉は何度も脱走を図るがあえなく失敗。気位が高く、絶世の美しさと知性を兼ね備えた完璧な高級花魁・粧ひ(菅野美穂)は、そんなきよ葉に花魁としての生き方を教える。やがて17歳になったきよ葉(土屋アンナ)は、玉菊屋にやって来た青年・惣次郎(成宮寛貴)と恋に落ちるが・・・。
TVでやってたのでなんとなく見始めたんだけど、気付いたらワリと真剣に見ちゃってた。安野モヨコの原作マンガは読んでたけど、これは実写化成功って言えるんじゃないかなぁ。土屋アンナ、超かっけ~。強気な顔、恋をした顔、泣く顔、強がる顔、、魅力的だった。菅野美穂と木村佳乃もよかった。特に木村佳乃、女の世界に生きる女の嫉妬(醜さ、弱さ)を見事に表現していた。。 監督の蜷川実花は写真家だということで、随所に絵のような美しい映像が見られた。最後の2ショットも、幸せそうな画で、なんか泣けた。・・・しかしこの作品、皆さんイイ脱ぎっぷりで、、21時~という時間に放送してよかったのかなぁ。空気が凍ったご家庭もあったのでは?と余計な心配をしてしまった![]()

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コメント
わかんねwww
投稿 vitamin | 2008年5月11日 (日) 22時57分
家の近所には州崎遊郭があって、その前には大門通りって言うのがあるの、その道は噂では吉原の大門とつながってるとこ事
時代背景は同じだけど、全然関係ないねwww
投稿 りょう | 2008年5月12日 (月) 00時37分
へー、見たかったぁー。
あったのも知らなくって行列見てたよ…
遊郭もの好きだから、おもしろそぅ~。
こんどDVDでも借りてこようかな。
投稿 かこまろ | 2008年5月12日 (月) 01時50分
皆様、コメントありがとうございますたー。「さくらん」ネタにこんなにリアクションあると思いませんでしたw
NETとかで見ると、ワリと賛否両論な映画みたいだったんだけど、私は好きでしたねぇ。。
投稿 FUH | 2008年5月12日 (月) 09時40分