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2008年5月10日 (土)

「夢をかなえるゾウ」(水野敬也)

ナベッチより借り読み。夢をなくしたサラリーマン・僕と、関西弁を喋るゾウの神様・ガネーシャが繰り広げる、話題の実用書的エンターテイメント小説。ガネーシャが自分自身で言っていた通り、ここに書かれている内容は決して目新しいことではない。でもなぜかガネーシャと僕を通すと、これまでに読んだ言葉よりもスッと心に入って来る。言葉じゃなくて、感覚的に伝わるっていうか。。 「『すべての責任は自分にある』。他人が起こす出来事、身の回りの環境で起きる出来事は全部自然の法則どおりに発生しとる。だとしたら自分が望む結果を出すには、自分を変えるしかあらへん」 「どれだけ人を幸せにできるか、そのことにどれだけ喜びを見出せるか。それこそが、たった一つの成功の秘訣」 「何にでもええから、感謝するんや。足りてない自分の心を『ありがとう』て言葉で満たすんや」・・・私も、傍にガネーシャがいると思って生活しなくちゃなぁ。そしてしっかり、やりたいことをやろう。。 「僕」の語るラストにちょっとジ~ンと来て、更にガネーシャの最後のセリフで、、なんか嬉しくて泣きそうだった。

「夢をかなえるゾウ」

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コメント

括弧「」の中は、解っている様で、なかなか実践出来ない良い言葉だね!

投稿: りょう | 2008年5月10日 (土) 22時01分

良い言葉がイッパイ載ってて、しかも面白くて、この本はお薦めですよー!是非読んでみて下さい。。paper

投稿: FUH | 2008年5月10日 (土) 23時05分

FUHさん、こんにちは♪
ガネーシャ、欲しいですよね、こんな神様。
でもお金が掛かって仕方がない(笑)
「最高の人生の見つけ方」って映画を観てきたのですが、そこでも
「他人の人生に喜びを与えたか」って言葉が出てくるのです。
ここなのですよね・・・

投稿: あばた | 2008年5月12日 (月) 20時38分

富士急にはそうそう行けないけど、あんみつぐらいなら買ったるから、うちにも来てくれガネーシャ~~って感じですねw
私はまだ、他人に喜びを与えられるほどの人間にはなれてませんが、とりあえず「これまで自分を一番大事にしてくれた両親が喜ぶ生き方をしよう」としています。。

投稿: FUH | 2008年5月12日 (月) 22時32分

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