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2008年5月 1日 (木)

「ビート 警視庁強行犯係・樋口顕」(今野敏)

あらすじ:警視庁捜査二課・島崎洋平は震えていた。自分と長男を脅していた銀行員の富岡を殺したのは、次男の英次ではないかという疑惑を抱いたからだ。ダンスに熱中し、家族と折り合いの悪い息子ではあったが、富岡と接触していたのは事実だ。捜査本部で共にこの事件を追っていた樋口顕は、やがて島崎の覗く深淵に気付く・・・。

ミノルンより借り読み。警察モノでもあり、家族モノでもあり、面白く一気に読めた。でも”不祥事”そのものについて、且つそれを隠蔽することについては、警察モノとしては正直良いとは言いたくないなぁ・・・。家族話、人情話としては、分かるけど・・・。

「ビート」

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