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2008年5月23日 (金)

「千里眼 メフィストの逆襲」(松岡圭祐)

あらすじ:シーズンオフの日本海海岸。父親の目の前で、13歳の少女が忽然と姿を消した。海上には、時を同じくして北朝鮮の不審船が出没していた―。それから4年。北朝鮮人民思想省工作員と思われる謎の女が、岬美由紀の前に現れた。同時期、岬は奇妙な銃器事件に遭遇する。その陰には、かつて岬を苦しめた”メフィスト・コンサルティング・グループ”の密使の姿があった・・・。

話の設定もリアルだし、総理とか外相とかも実名で出てくるとこがスゴイよなぁ。。 自分の在り方に矛盾を感じ、迷い悩む美由紀の姿は、”千里眼”などではない一人の等身大の人間だった。相変わらず面白い。そして、、あー、またも続き物だったー。早く次巻「千里眼 岬美由紀」を読まなくちゃーdash

「千里眼」

本日のジョギング、いつものコース7.9km=47分。万歩計=17,591歩。

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コメント

ほんと、松岡作品は現実の事件とかとものすごくリンクしていて怖いくらい。
大丈夫なんだろうか・・・こんなこと書いてって思ったもん。
でも千里眼となった美由紀の苦悩もちょっと想像できるのよね。

投稿: yumiko | 2008年5月24日 (土) 23時04分

続きも読み終わったよ。またも現実の事件、しかもあの大事件がストーリー中で起こって、驚いたよ。。 これからもずっと度肝を抜かれ続けるのかな。

投稿: FUH | 2008年5月25日 (日) 01時11分

でしょー。
新作でもどんどんそういうの出て来るから、なんかこわいよー。
犯罪に使われそうとか思ったくらい。

投稿: yumiko | 2008年5月25日 (日) 17時02分

怖いぐらいスゴイのね。新作まではまだまだ追いつかないけど、毎日読み進めるのが楽しみだー。
っていうか私、「松岡作品に一旦手を出したら大変なことになりそうだから・・・」って、しばらくなかなか手を出さなかったじゃない?読み始めたら、案の定、こればっかりになっちゃってるよ。ハマリMAXcoldsweats01

投稿: FUH | 2008年5月25日 (日) 20時10分

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