« サンプルラボ。 | トップページ | 「宗像教授異考録」①~⑦(星野之宣) »

2008年5月18日 (日)

「後催眠」(松岡圭祐)

あらすじ:嵯峨敏也は謎の女からの電話を受けた。嵯峨にとって、かつて催眠療法の教師でもあった精神科医・深崎透の失踪を木村絵美子という患者に伝えろ。女の声は一方的にそう指示し、電話は切れた・・・。

薄め(=短め)の本だし、「催眠」の続きっぽいし、一気呵成に読んでしまおう~!と思ったんだけど、、なんかちょっと傾向が違くて戸惑った。特に他の作品との繋がりは無い感じで、しかもなんかラブ系??ま、番外編ってことで?coldsweats01 ちなみに途中で、私も神経症的なところがあるなーと思った。そして、街角でよく見かける「神経症は治る」っていうポスターを思い出した。。 しかし嵯峨は、良くも悪くも人間的で弱いなぁ。。

「後催眠」

|

« サンプルラボ。 | トップページ | 「宗像教授異考録」①~⑦(星野之宣) »

コメント

私もこれを最近知って、次に読むリストに入ってます。
デモ・・・順番が回ってこない!
読むものが多すぎる。。。

投稿: yumiko | 2008年5月19日 (月) 23時37分

お、yumikoちゃん、これまだだったか。ま、これはそんなに急いで読むほどでもないかも??だけど、「読むものが多すぎる」、わかるわーcoldsweats01 読みたいものイッパイあるのに、なかなか手が回らない。そして最近、本優先にしてると、音楽や映画にはますます手が回らない・・・catface

投稿: FUH | 2008年5月20日 (火) 09時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« サンプルラボ。 | トップページ | 「宗像教授異考録」①~⑦(星野之宣) »