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2008年5月11日 (日)

「催眠 完全版」(松岡圭祐)

あらすじ:インチキ催眠術師の前に現れた無気味な女性・入絵由香。突然大声で笑い出しては、自分は宇宙人だと叫ぶ彼女が見せる予知能力は話題となり、日本中のメディアが殺到した。その頃、二億円もの横領事件の捜査線上には、ある女性が浮かび上がっていた。臨床心理士・嵯峨敏也が催眠療法を駆使して見抜いた真実とは?

本当は元々の作品を先に読みたかったんだけど、完全版が先に手に入ってしまったので、ついつい・・・。Wiiとか、そういう小道具が21世紀風になってるのは想像がつくけど、ストーリー自体はどこが改訂されてるのか?? 途中、先日「千里眼」で出て来たあの人の名前もさり気なく出て来たけど、これは元々なのか?とりあえず、早くオリジナルの「催眠」を読んで、比べてみたい。。 ちなみに今回のラストは、なるほどだった・・・(映像ではなく本だからあり得るタイプの結果だった)。

「催眠」

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コメント

完全版と旧作ではラストも違います。
もちろん小道具も現代風にアレンジされてますけど。
嵯峨先生が千里眼と合体するのは旧作では2作目の「ミドリの猿」からです。
かなり嵯峨先生の登場率は高いですよnote
そしてそのうち別シリーズのマジシャンシリーズとも合体する作品があります。
結構相関図作ると面白いかも。

投稿 yumiko | 2008年5月11日 (日) 22時32分

今朝8時過ぎ(早くない?)にeBOOKOFFから宅急便が届いて、ビックリ&ラッキー!ということで、今日はオリジナルの「催眠」を読みながら出社したよー。違いの分かる女になれるかしら、オイラsmile

投稿 FUH | 2008年5月12日 (月) 09時22分

FUHさん、こんにちは♪
催眠。こういうのが出てるのですね。
私は松岡氏の本はここから始まりました。
松岡氏の本って順番に読んでいくと前作とリンクしていくから止まらなくなってしまう。
このあたり、読者の心理を読んでるなと思ってしまったりします。
彼こそ千里眼かもね(笑)

投稿 あばた | 2008年5月12日 (月) 20時36分

「彼こそ千里眼」、名言!!
松岡シリーズに手を出すと、その後かなりの時間を費やすことになりそうだ・・・と思ってこれまで二の足を踏んできましたが、これからどんどん読みますよー!楽しみ。。

投稿 FUH | 2008年5月12日 (月) 22時29分

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