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2008年5月 1日 (木)

「ただ雪のように」(新津きよみ)

あらすじ:兄夫婦が交通事故で死んだ。10年前、家出同然で単身ニューヨークへ渡った高森真琴は、一人残された姪と暮らすために帰国する。”雪のように色が白い小さな白雪姫”小雪と名付けられた赤ん坊は12歳。人目を惹く美少女に成長したその姿を思春期の自分と重ね合わせた真琴が抱いた感情は・・・。

真琴の小雪に対する歪んだ愛情とも嫉妬とも呼べる感情、そしてそれに伴う言動、、そういう心理描写的ストーリーでよかったのに、なんか後半で無理矢理サスペンスになった感が・・・。それでチープになった気がして、ちょっと残念。

「ただ雪のように」

帰宅後、ジョギング30分。本日の万歩計=17,127歩。

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